最近何か話題のミニセグウェイ

そういえばセグウェイって

セグウェイが欲しい欲しいと言っていましたが、肝心な部分を触れていませんでした。それはというと、現実的にセグウェイを購入しようとしたら一体いくら掛かるのかという問題です。登場当初は日本円で60万円と言われていましたが、流石に今はそこまで高く無いだろうと勝手に高をくくっていた。手軽な値段であれば買ってもいいか、なんて安易に考えていたせいでようやく一番肝心な話に踏み込んでみたら、驚くべき数字を目視する羽目になった。

それというのも、現在セグウェイを発売している『セグウェイジャパン』の公式サイトでは、新品のセグウェイを購入しようとしたら、なんと『92万円』近くもするというのです。どういうことか、15年ほど前は日本円でおよそ60万円だったということは、今ではそれなりに価格が下がっていてもおかしくないだろうと予想していたのですが、正直裏切られた気分がしている。15年前と比べたら技術的な面でも進歩しているので、妥当な値段といえば値段なのかもしれません。ですがこの値段だと正直、中古の軽自動車を購入したほうが割に合うのでは、なんて思った人も少なくないはず。

では逆に新品ではない、中古品ならどうかと思って見てみると、それでも『50万円』もするという。もうあれだ、値段を見せられただけでセグウェイ諦めようとなるのだから、人間の希望ほど儚いものはない。レンタルもできるが、こちらも1週間で『95,000円』ととても一般人が借りようとツタヤへいく感じとは桁違いだ。

もっと安価なセグウェイはないものかとリース商品を探すのも手ですが、それよりもっと面白く、かつセグウェイが楽しめる商品が発売されたのです。知っている人は知っている、そんな最先端の話だ。

商品名『Kintone』

ここ最近海外のセレブ達も地味にハマっているとまで言われている商品が日本にも登場した。それはセグウェイをコンパクトにしたもので、ミニセグウェイとまで呼ばれている。日本において正式名称は『Kintone(キントーン)』と呼ばれているものだ。これはあれだ、ド○ゴ〇ボ○ルの中で主人公が乗り回しているあの雲の名称に他なりません。まさかの名前に驚きますが、本当に雲を乗り回すわけではない。そもそも正しき善良な心の持ち主しか乗れないと言われるものを、現代人の中でまともに乗り回せる人なんて、正直皆無でしょう。あの主人公ほど無邪気で素直で、裏表のない人間などいるほうが怪談だ。

話はそれましたが、このKintoneという商品が最近では世界各地のとして扱われているのが目撃されるようになりました。このミニセグウェイは本当にここ最近注目され始めた商品で、その内容は従来のセグウェイからハンドル部分を取ったものとなります。操縦方法は従来のものと遜色なく、体重移動によって左右へ移動し、または停止することも動作によって制することが出来ます。いわゆるセグウェイをもっと気軽に楽しめるようにしたものといった方が手っ取り早いか。

値段的な問題として

セグウェイ本体の値段が新品にしろ、中古にしろ、レンタルにしろ破格の値段となっていたので、とても懐事情と相談している場合じゃなかった、なんて想像もしそうだった。セグウェイの値段が新品で90万というのだから、いくらミニマムサイズになってもそこまで変わらないだろうと思っていた節がある。では実際のところ値段はいくらなのかと調べてみると、なんとびっくり価格の『48,900円(税込)』というのだ。

ちょっと頑張れば購入できなくもないこちらのアイテム、諸々の道具もついて来ますから悪い値段ではないでしょう。

基本的に扱いはセグウェイと同じ

ミニセグウェイであるKintoneの登場は斬新です、ではこちらであれば公道も走れるかと思いきや、それは叶いません。もし万が一走行しているのを見られてしまったら、道交法違反として追求されてしまえば罪となります。

そんなことになったら苦労するのは他でもない持ち主本人だけなのでご注意ください。私有地であればこちらの走行はできるので、広大な土地を持っているなどの人には打って付けのアイテムといえます。地味に登場してから高い人気を集め続けているこちらのミニセグウェイ、また新たなに時代の旋風となり得るかも知れませんね。