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「バイク買取一括査定.net」が発信する、バイク、中古バイクにまつわるコラムを紹介!
バイク趣味人 |
名産、季節を楽しむツーリング
ツーリング(touring)とは、広義では、自転車やバイクなどで遠出をする、という意味の言葉です。狭義においては、通勤や通学のためにバイクで移動することは、ツーリングとは区別されます。また、単に街中を流し乗りするだけのいわゆる「街乗り」とも、区別されます。カーブの多い山道や、林道、海岸線などをバイクで周遊することを「ツーリング」いい、四輪における「ドライブ」と同義とされています。
ツーリングでは、単独で走ることもありますが、二人乗りでツーリングすることをタンデムツーリングと呼んだりします。二人以上の仲間で走るものを、マスツーリングなどと呼ぶこともあります。また、日帰りや半日程度のツーリングをプチツーリング、高速道路を利用してツーリングすることを高速ツーリングなどといいます。
ツーリングの目的には、バイクそのもののライディングを楽しむこともありますが、風光明媚な景色を楽しむこと、目的地の名物を食べること、季節を楽しむこと、温泉や観光を楽しむことなど、さまざまにシチュエーションが設定されます。
大人から子供まで楽しめるミニバイクレース
ミニバイク(49~124ccの原動機付自転車のことで)を使用するレースをミニバイクレースといいます。かつてのロードレース世界選手権の最高
峰クラス、500ccクラスのマシンと比べ、およそ4分の3とコンパクトなため、1980年代当時からミニバイクと呼ばれるようになりました。
小学校低学年から大人までと、競技人口は幅広い。特に子どもの場合は、ポケバイからGP125ccクラスへのステップとして競技に参加するケ
ースが多くあります。ミニバイク用サーキットとしては、埼玉県さいたま市のサーキット秋ヶ瀬と、埼玉県桶川市の桶川スポーツランドが有名で
す。ミニバイク出身のライダーとしては、阿部典史、加藤大治郎、武田雄一、亀谷長純、山口辰也、今野由寛、青山博一、高橋裕紀、青山周平、
高橋江紀、高橋巧、中上貴晶、富沢祥也らがいます。レースは、ロードレースと同じ形式で、スプリントレースや耐久レースなどが行われていま
す。特に耐久レースでは、ツインリンクもてぎで2003年から開催されている「DE耐!」や、鈴鹿サーキットで2005年から開催されている「“NANKA
I”鈴鹿Mini-Moto 4耐」が人気を集めており、毎年多くの出場申し込みがあります。
様々な活動を展開するオーナーズクラブ
オーナーズクラブとは、同じバイクや同じ自動車の所有者で集まる団体のことで、一般的には同一車種や同一型式のオーナーのみで集まる
ことが多く、同じバイクやタイプによって分かれた、さまざまなオーナーズクラブが存在します。また、全国に支部を持つ大型のオーナーズクラ
ブもあります。
有名レーサーも多数輩出しているポケバイ
ポケバイとは、ポケットバイク(pocket bike)の略称で、1970年代に日本で誕生したミニチュアサイズのオートバイのことです。3~4歳の幼児か
ら大人まで楽しめ、ロードレーサー入門カテゴリーとして、ミニバイクへステップアップする前段階として親しまれています。
ポケバイは、免許は不要ですが公道を走行することはできません。操作は、スクーターと同様の自動遠心クラッチで、右側ハンドルに付いてい
るアクセルを開けるだけで発進でき、スピードの調整もこのスロットルでできるようになっています。エンジンは、エンジンに付いている紐を引っ張
ると、リコイルスターター方式で始動します。ブレーキは、ハンドル左側に付いているブレーキレバーで操作するようになっています。
ポケバイ出身としい有名なライダーは、青木宣篤・青木拓磨・青木治親の「青木三兄弟」、原田哲也、宇川徹、加藤大治郎、松戸直樹、中野真
矢、青山周平・青山博一の「青山兄弟」、高橋裕紀、小山知良らがいます。
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